カテゴリー「解説が必要な解説」の記事

2007年6月22日 (金)

そりゃまあ助手ってのは突っ走るって相場が決まってますしね

ずっと、近いうちに書くと言っていた(書くというか訳してアレンジだけど)小説ですが、原作の完全版がようやく後悔、、もとい公開されました。これで、コメディ化&ローカライズも最後まで可能になりました。あと、テンションも徐々に戻りつつあるので、なんとか
まあ、なんか後悔してますよ、いろいろね。何が?ってね……。

もともと原作は、カナダ人夫妻が運営するThe Office(NBC)ファンサイト(ところでカナダでも放送してるんだろか?よくわからんけど、カナダとアメリカの国境付近に住んでるとか書いてあったから、そのへんの関係で見られるんだろうか?そういやこれ書いてて初めて疑問に思ったわ……)で自作小説として公開されていたものです。旦那さんが書いたどこまでもしょうもない作品をもとに奥さんが笑いようのない、清々しいまでの(旦那さん曰く)青春小説的な何か(内容的にはそうだわな)に仕立てたのが始まりです。つまり、最初はコメディとして書かれた作品だったわけです。で、The Office (NBC)のファンサイト巡りをしていてそれを発見、なんとか再びコメディに、そして日本語化できないかと考え、" The Concert Part1, Part2”をもとに第1章のгорько!を書いて、英語に直して送ったところ、幸いなことにコメディ化&日本語ローカライズのお許しを得たのです。

一応、原作は(旦那さん曰く)青春小説的な何か(だって青春って言うには大人になりすぎた人たちの群像劇ですもの)としては完結していたのですが、どうもThe Officeの第3シーズンの終わり方に触発されたらしく、旦那さんが原作のさらに原作に当たる作品の公開を目論んだのが、ほぼ1ヶ月前のこと。
そうして、細かい部分のつじつまを、奥さんが書いたバージョンに合わせて全体として一つの作品として再公開(?)されたのが3週間前のこと。

でもねえ、" The Concert ”だけでPart6まであるなんて、、、しかも全編にわたって清々しさぶち壊しの細かすぎるネタ満載。いや、スラングだらけで上品じゃなくなったってわけではなくて、独特の言葉とか、独特の表現だらけという意味です。日本語で例えるなら、「こめかみ秀吉」だとか「酋長だけタンドリーチキン」みたいな感じですかね。そういう手法だけでぶち壊しですぜ。もうすごいのなんのって……。正直、ローカライズ不可能な域に、というか、そもそも英語だから完全に理解できているかどうかもわからないのに、奥さんまで理解不能と言い出す域ですからね。こうなったら日本語で表現するためには「ショート・テイルド・アルバチョス」並の言葉を編み出して駆使しなければ不可能ですよ。それ以前に、主人公代わってるじゃん!!しかも、新しい主人公二人のモデルって管理人夫婦そのものじゃありません?ていうね。

ということで、ぼちぼちやっていきます。

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2007年2月20日 (火)

第1章予告(1)

先月中に配信する予定のまま、今日に至るまで何も音沙汰なしで申し訳ありません。資料に関して重大な事実誤認が発覚したために、書き直しを余儀なくされています。むしろ、これを機にモックメンタリー風にしているので余計に時間がかかっています。ええ、小説なのにモックメンタリーです。仕方ありません。むしろ、今までとなんら変わらないかもしれません。
ですが、今作はシリーズ最終作にしてようやくタイトルと内容とが一致する作品になります。また、シリーズ最大の量と最高の質になるものと思われます(このへんは気分次第で大きく変わります)。
第1章(第1話)では、いきなりあの大合唱から始まります。それまでの緊張感にあふれながらも微笑ましい場面や、その裏に隠されたさらに微笑ましい場面(もしくは妬ましい場面であるかどうかはあなた次第)は完全に無視します。もしかすると、回想や過去に戻ってみましょう、ということで描かれるかもしれませんが……。

毎度のことですが、やはり文体はメチャクチャになる可能性が高いです。このブログに関しても、もうそろそろ怪しくなってきました。明日以降、文体がガラリと変わるかもしれませんが、別人が書いているわけではないので、どうぞよろしくお願いします。

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2007年2月18日 (日)

Hey,Rock! It was done just like I had expected.In other words,I won the bet.You must pay me $7!

いやはや、こうくるとは思いませんでした。予想していた展開ではあるものの、少々面食らっております。
タイトル通り、僕の予想は大当たりだったのですが、掛け金は支払われておりません。ま、その後のことを考えますと、「こっちの予想も半分は当たっとった」やら「詰めが甘い」とかなんとか言われることは目に見えているんで、それ以上は要求しないことにしておきます。

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2007年1月12日 (金)

結局のところ水曜日あたりでどうでしょう?

これまでは、ほぼMac&Apple関連でしたが、この記事からようやく仲間内へのネタ振りというか、まあ約束してた小説の解説をお送りします。おそらく、小説自体を読んでいても(むしろ作者も)、なんのこっちゃわからん内容なので、わずか数名の読者の皆様と内容を想像して楽しもうという奇特な想像力豊かな方以外は無視してください。

では、記念のしようがない第1回は昨年、日程を繰り上げて配信した序章について。「いやいや待てよ、序章しか配信しとらんやん!」ってつっこみを入れたくてたまらないかもしれませんが、1月中に第1章を送る予定ですのでもうしばらくお待ちください。

まず、始めに言いましょう。序章の内容は本編とは全く関係がありません。ついでに言うと、決して、ポテトチップスを本気で作るとすごいことになるんだよ、なんてことが主題ではありませんし、こういう料理番組があったら良いのに、、、、なんてことも思っていません。

余談ですが、おすすめの料理番組はNHKの『きょうの料理』です。序章を書き終えてから、後藤アナウンサーが出演なさっている回を見たのですが、完全に負けました。完敗です。テレビにシャンパンをかけたくなるほど完敗ですよ。

前置きが長くなりましたが、ようは日付です。作品中に登場する日付にだけ注目してください。分量・その他はミスリードにもならないミスリードに他なりません。少々計算が面倒かもしれませんが、し終えると、ええええええええええええええぇぇぇぇぇと叫びたくなるような事実が浮かび上がってくるはずもなく、「やっぱりそうでしたか、そうですよね。そうじゃないとおかしいもんね。つじつま合わへんもん。」程度のことが暗にわかるかもしれません。
でも、それがどういうことかわかるのは第3章か第4章から始まる第2部となりますので、なにとぞご了承ください。

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